資金の保全の信頼度の高さや、税金面での優遇など取引をするためには大きなメリットがある「くりっく365」ですが、実はデメリットもあります。それは、取引できる通貨の種類が少ないということです。

現在取引可能な外貨は、ユーロ、英国ポンド、オーストラリアドル、米国ドル、スイスフラン、カナダドル、NZドルの7つとなっています。

さらにクロス取引で、米国ドルとユーロなどの外貨同士の取引はすることは出来ません。

それ以外にも、FX業者が参入するときの審査が厳しいことが弊害になっていて、「くりっく365」に参加している業者の数が少ないことが挙げられます。

FX業者はそれぞれの特徴を持っているので、取引したいと考えられるFX業者が見付かったなら、無理に「くりっく365」の業者だけから選ぶのではなく、よく考えて選びましょう。

まとめると、米ドル/円の取引しか考えてない方には関係ないですが、取引できる外貨の数とFX業者の制限が大きい事が、「くりっく365」のデメリットになります。

FX人気はまだ続きそうなので、将来的に参加するFX業者が増え、取り扱うことが出来る外貨も充実してくるともっとメリットが上がると思います。

FXの取引を考えている方は、通常のFX業者と併せて「くりっく365」の資料も取り寄せ、いろいろ検討してみては如何でしょうか。

少額でもお金を借りると助かりますね。


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